文字とエンコード

Unicode 文字インスペクター

コードポイント、UTF-8 バイト、UTF-16 位置、書記素数を確認。不可視文字と双方向制御文字を元の文字列を変えずに調べます。

ブラウザー内で処理ファイルと文字列はこのタブで処理します。
Unicode 文字インスペクターローカル処理
入力するかサンプルを読み込んでください。
0 書記素0 コードポイント0 UTF-16 単位0 UTF-8 バイト

文字とエンコード

基本の仕組み

見た目の 1 文字に複数のコードポイントが含まれることがあります。👩‍💻 は 3 コードポイントで通常 1 書記素です。JavaScript の長さは UTF-16 単位です。

U+0020 と U+00A0 は別の空白です。不可視文字や双方向制御は表示に影響するため、明示的なラベルで確認します。

できること

出現ごとの UTF-16 位置を保持し、公式名、分類、主な文字体系、バイトを比較します。非 ASCII、空白、不可視、双方向制御を絞り込めます。

使い方

  1. 貼り付けか UTF-8 ファイルを使い、調べるを押します。
  2. 4 種類の数を比較し、表の絞り込みを選びます。不可視文字はラベルで表示します。
  3. TSV をコピー・保存します。画面は最大 300 行ですが、出力は絞り込み後の全行を含みます。

エラーと制限

1 回の上限は 25,000 コードポイントです。不正なサロゲートは位置付きエラーになります。

公式名と文字体系識別子は標準の表記です。対象外は Other です。分類と書記素はブラウザーの Unicode に依存します。文字体系の混在は注意の目安で、安全性の検証ではありません。

よくある質問

emoji が複数行になる理由は?

各行がコードポイントを表し、結合子や肌色などが 1 書記素を構成するためです。

不可視文字を全部消してよいですか?

いいえ。多くの emoji や文字体系で結合子が必要です。文脈を確認してください。

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